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コーヒー1杯80円の頃から人気のカフェ(ヴァンドール・シエン 丹羽専務インタビュー)

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おしゃべり見聞録番外編001

こんにちは広瀬まりです。

今回から3回にわたり
「おしゃべり見聞録番外編」をお送りします。

私、広瀬まりが大好きなお店と、
そのお店の専務さんを
ご紹介したいと思います♬

各務原市前渡東町にあります、
ヴァンドール・シエンに来ています。
そのお店の専務でいらっしゃいます、
丹羽恵子さんがご一緒してくださっています。

広瀬まり(以後、広)「丹羽さん、よろしくお願いいたします」

丹羽専務(以後、丹)「よろしくお願い致します」

「緊張してる?ww」

「はいっ!ドキドキです!w」

「収録は、意識せずにいきましょう。

シエンさんは、私の大好きなお店なんです。
とってもびっくりするのは、
同じ敷地内にお店が3つありますよね。

喫茶店と、
それからパン屋さんと、
イベントができるような。

役割分担というか、
どんな感じなんですか?」

「一番最初に始めたのは、喫茶店です。
それがもう、かれこれ、50年近くになるんです」

「50年ですか!?すごい!!」

「愛岐大橋が開通してすぐから始めていますので、
もう50年近く。
それから社長(ご主人)が食べたいもの、
自分の好きなもの(ケーキだったり、パンだったり)
を順番に作っていきました」

「じゃ、増築・増築・増築ってことですね。
ここって、とても敷地が広いですよね、
ひろーい敷地にはじめ喫茶店があったってことですか?」

「最初はね、そうでもなかったんですけどね。
区画整理があって、たまたま、うちのすぐ前の土地が
交換してもらえたり。

喫茶店の前の土地にコンビニがあったんですが、
偶然にも、売りに出まして、じゃあ、買います、
ということで、今のイベントホールができたわけです」

「それはもう、神様が”商売やりましょう”って
言っているんでしょうね。そうやって、今は、
とても広い敷地で。駐車場も広くていいですよね。
パーティでもイベントでも安心して参加できる・・・
約50年、結構な歴史ですよね」

「そうですね。一番新しい店舗が
もう、12、3年経ちますから」

「各務原とか犬山の方に、”シエンで”っていうと
皆さんご存知でいらっしゃるんですよね。
だから、やっぱり老舗なんだってよくわかります」

「ちょうど、岐阜県と愛知県の県境なので、
お車を見ると、犬山・江南・扶桑・一宮からのお車が
5割、6割ですので」

「そうですね、ここ、岐阜でしたねww
今、県境って聞いて、ここ岐阜に来ているんだって、
今更ながら思い出しましたw

愛岐大橋を名古屋方面から岐阜の方へ渡って、
すぐのところですよね。
そこまで来ているイメージがないくらい、
身近なのでw逆にいうと、名古屋にとても近いってことですね」

「そうですね。岐阜の奥の方より、愛知が近いです」

「そうですよね。高山と比べると、断然名古屋が近いw
50年ということは、始めたのは、丹羽さんではないですね」

「そうですね、先代が始めました。
その当時は、各務原に喫茶店が3件しかなかったんです。
コーヒーの値段は80円」

「50年前のコーヒーは80円!?
そっかぁ、物価は上がっているんですねぇw

その喫茶店から始まり、
お店の理念というか、
脈々と伝えられている指針のようなものが
あると思うんですが、

お客様に対して、
働いている人に対して、
お店が一番大切にしていることで
どんなことを伝えていますか?」

「いつもスタッフへ伝えていることは、
”自分がお客様だったら?という事を常に考えて”
常に常に考えて、この商品でいいのか?
これだったら、お金を払って良いって思える?と
常に常に考えて
商品開発、サービスを提供するように
伝えています。

価値を決めていただくのは、お客様。
私たちは、その価値以上のものを提供しないと、
商売を続けていくことは難しいのです。

価値以上のものを提供していく、
私たちの心意気を感じていただきたいと。

期待を裏切らないように
常に常に考えていくように伝えています」

「そうですよね、競合もいることですから、
価格、っていうのもありますが、
この価格だったら、払って満足って。

この味、この雰囲気に満足って。
お金を払う身としては、
とても大事なポイントですよね」

「裏切らない、価格だったり、
商品品質・サービスを考えて。

”自分がお客様だったら、どうか?”
お金を払ってもらえるものを提供できているか?
常に考えてね、という事を伝えていますね」

「お商売は皆そうでしょうけれど、
私たち歌い手も考え方は同じですね。

楽しんでいただけているか?は、
常に考えていますから」

「やっぱり、そのひと時を
楽しんでいただけなければ、
”あぁ、あそこに行って無駄な時間を過ごした”では、
残念極まりないので・・・」

「だから、このお店が好きなんですね、私。
やっぱり、そういう考えがお店に出るじゃないですか。
そこに惹かれるんだろうなって、思います」

「ありがとうございます」

(2/3回に続く)
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岐阜県各務原市前渡東町7-117
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